2018年3月26日のブログを更新します。

 今日のブログは「本」についての私の考えを書いてみたいと思います。ここ最近、本について少し考えることがあったので、私なりの本のあり方や紙媒体の良さなどを紹介してみたいと思います。

 

 まず、本は紙媒体かタブレット、どちらが良いのか書いていきたいと思います。正直この問題については各々意見があるかと思いますが、私は完全に紙媒体をおすすめします。タブレットには、一台でたくさんの書籍や漫画などが入るというメリットがあります。しかし、私からすればタブレットはデメリットが多くあると思っています。

 

    例えば、紙媒体に比べて、頭に内容が入りにくいという点です。これは私だけの問題では?と思うかもしれませんが、実際にある研究によると、紙媒体とタブレットで記憶力はどちらの方が上がるのかという実験があり、結果は紙媒体の方がタブレットよりも記憶に残りやすいという研究結果が出ていました。

 

   確かに多くの書籍を持ち運べるタブレットはとても便利ですが、本の内容が自身の記憶に残らないのであれば、意味のない読書になってしまいます。これは、本当に勿体無いことだと私は思います。

 

   また、本とは内容を理解しながら読み進めるだけではなく、ページをめくっていくことも実は楽しみであると思います。一冊の本を読み始めてからその日中に読み終える人は少なく、多くの人は、数日かけて一冊の本を読み終えるかと思います。二日目、三日目になりどんどんページ数が進んでいくと、残りのページ数をみて「もうこんなに読んだのか!」という喜びが紙媒体にはあります。まだまだ紙媒体の良さはたくさんありますが、ここでそれを伝えるといつ終わりが来るのか、わからなくなってしまいますので今日はやめておきます。

 

 次にどんな本を読むべきかわからない人に向けて、私なりの本の選び方を教えたいと思います。まずはじめに、本は必ず本屋さんに行って買うべきです。最近は本ですらネットで購入して、次の日には手元に届く時代です。最初から欲しい本が決まっている人ならば、そのような方法もありだと思いますが、基本は本屋さんで色々な本を手にとって見てみるべきです。読みたい本がなんなのかわからない人には、表紙買いをおすすめします。表紙買いとは、本屋さんに無数に並んでいる本の中から、表紙だけをみて買う方法です。この方法で実際に購入した本が、読んでみると全く面白くない場合ももちろんあります。

 

   しかし、そのような場合でも自分が本屋さんでピンときた本を選んだというのが大切になります。もし、表紙買いで失敗した人は次は絶対に自分好みの本を探すでしょうし、表紙買いが成功した人は自分には面白い本を見つける才能があるのだと思うはずです。

 

 最後になりますが、本をたくさん読めばいいという人もいますが、私はそうは思いません。面白くない本は読まなければいいし、面白い本は何回でも読めばいいと思います。世の中には、人の人生全てをかけても読みきれない程の本があります。私はこの無数にある本の中から、10冊程でも生涯自分の心に残る本を選べれば、それでいいとさえ思っています。いわゆる、量より質です。このブログを読んで一人でも多くの人が、紙媒体の本を手にとり、一冊でも多く自分の心に残る本を探すことができれば嬉しいです。

 

今日のブログは本についての私の考えでした。ありがとうございます。

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