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『モノ』をテーマに仕事効率化・自己啓発・ライフスタイルの向上など様々な情報を発信するブログです。私が考えるモノとは、「本から得た知識」「ガジェット」「便利グッズ」などを指します。このブログを読んで下さる皆様にとって、メリットとなる情報をたくさん書いていきたいと思っていますので、少しでも多くの記事を読んでいただければ嬉しいです。

私も好きなモノ

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2018年3月24日のブログを更新します。

 

 今日のブログは、私の好きなモノの紹介をしたいと思います。

早速ですが、今日紹介する私の好きなものは、「コーヒー」です。なぜコーヒーが好きかというと、落ち着くからです。本当にただそれだけの理由で私はコーヒーが好きです。

 

 コーヒーが落ち着くから好き。これだけでは、あまりブログに書く内容ではないかと思いますので、ここからはどのような経緯でコーヒーが好きになったのか、またどのくらいの頻度でコーヒーを飲んでいるのかを、書いていきたいと思います。

 

 私がコーヒーを飲み始めたのは、小学校2年生か3年生の時でした。なぜこんなにも早くからコーヒーを飲んでいたかは、私にはわかりませんが、毎朝の朝食にパンとコーヒーが必ず出てきていたので、当時の私は何も気にすることなくコーヒーを飲んでいました。おそらく母親がコーヒー好きであったのだと思います。

 

 小学校2年生ごろからコーヒーに親しみがあったので、中学生になった時に周りの友達がコーヒーを飲めない子が多く、すごく驚いた記憶があります。

 

 ただ昔からコーヒーを飲んでいただけでは、今のようにコーヒー好きにはなっていませんでした。それこそ、小学校高学年から中学校、高校生ぐらいまではコーヒーよりもジュースの方が甘くて大好きでした。私がコーヒー好きになれたのは、大学1回生の秋に旅行で高知県を訪れた時でした。高知県を旅行先に選んだのは、あるアーティストのライブに参戦するためでした。その時は一泊二日の旅行で、旅行当日はアーティストのライブで高知を観光する暇はありませんでした。そのため、旅行最終日に2時間だけ高知を観光した時に、休憩がてらに立ち寄ったある喫茶店で、私はコーヒー好きになりました。

 

 今までは、何年間もコーヒーを飲んでいましたが、そのほとんどがインスタントコーヒーでした。しかし、この休憩に立ち寄った喫茶店で飲んだコーヒーはインスタントではなく、サイフォンという機械でコーヒーを一滴一滴じっくりと抽出したものでした。これを飲んだときは、あまりの美味しさに今まで飲んできたコーヒーは本当にコーヒーだったのかと疑うほどでした。

 

 この日を境に私は、コーヒーにどハマりしてしまいました。それ以降、私はコーヒー好きになり、ほぼ毎日豆から入れたコーヒーを飲むようになりました。外出先でも、できる限り本格的なコーヒーを出してくれるお店を選んで入るようにしています。

 

 今日は、私がコーヒーをどのくらい好きかということを伝えたいブログでした。

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